主宰 和田華凜より

主宰和田華凛より

「諷詠」は曾祖父後藤夜半が創始し、現在74年目の同族4代が主宰を務める
伝統俳句の結社です。
「諷詠」(ふうえい)の名前の由来は「花鳥諷詠」という言葉からきています。
花鳥=自然を諷詠=賛美して俳句に詠むという意味です。地軸が23・4度に
傾いていること、海に囲まれていることで日本には春・夏・秋・冬という四季があります。世界中がコロナ禍の現在においても、四季の移り変わりは古来より
変わることなく不変のものとして訪れ、私達の心を癒してくれます。

俳句には季語があり5・7・5の美しいリズムがあります。世界最短定型詩で
ありながら、無限の表現を詠むことが出来ます。
俳句を始める前と始めてからでは、同じ風や雨や月や花が違った見え方で心に
響いてきて、人生が2倍、3倍に美しく楽しくなります。

私が現在作句信条としている「深観新詠」(しんかんしんえい)は、すべての
ものを深く心に感じながら観ることで、だんだん自身の心が深くなり、日々新たな心で言葉を紡ぎ、俳句を詠んでいこうという思いです。

人生100歳時代の今、全ての世代の人が俳句を通じて未来輝く人生を送れることを願っています。

お知らせ

  • 「俳壇」6月号「先人のことば」を華凜主宰が執筆致しました。
  • 「俳句界」6月号に中谷まもる副主宰10句掲載されます。
  • 和田華凜主宰句集『月華』が各紙に紹介されています。
    毎日新聞4月14日(酒井左忠氏)・京都新聞4月18日(彌榮浩樹氏)・毎日新聞5月10日(櫂美智子氏)
  • 「毎日新聞」4月4日「季語刻々」に華凜主宰句が掲載されました。(坪内捻転氏)
  • 角川「俳句」5月号に華凜主宰新作12句が掲載されました。
  • 5月28日(土)第57回俳人協会関西俳句大会に華凜主宰が選者として出席致します。
    (会場:大阪朝日生命ビル)
  • 5月15日(日)日本伝統俳句協会関西大会に華凜主宰が選者として出席致しました。
    (会場:奈良国際フォーラム)
  • 文学の森「俳句界」4月号「俳句界now」に華凜主宰の巻頭グラビア、自選30句、エッセイが
    掲載されます。
  • 「俳句四季」4月号に華凜主宰の巻頭3句が掲載されます。
  • 和田華凜主宰第2句集『月華』が3月に上梓されました。
    *ホームページ「今月の俳句」(3月10日)に自選15句を掲載しています。
    *ブログ「ふらんす堂編集日記」に紹介されています。
     URL https://fragie.exblog.jp/32624854/
  • 大阪俳人クラブ第162回誌上句会選者を華凜主宰が努めました。
  • 日本伝統俳句協会「花鳥諷詠」5月号誌上句会選者を華凜主宰が努めました。
  • 「俳壇」3月号「巻頭10句」と「先人のことば」を華凜主宰執筆。
  • YouTube 和田華凜「俳句日記」諷詠主宰 「3分で人生が美しくなる俳句」を開設。
    「和田華凜」または「3分で人生が美しくなる俳句」で検索していただくと視聴できます。
    *このページの最後尾でも前回放映分「深は新なり」を視聴することができます。

近年の行事

・和田華凜主宰が第2句集『月華』を上梓。
 初版発行 令和4年3月3日 発行所「ふらんす堂」
・東吉野親子句碑開き
 平成29年5月15日 奈良県東吉野村中黒にて立夫・華凜親子句碑除幕式。天好園にて直会。
 翌16日、兵庫県立のじぎく会館にて第2回同人会と記念句会開催。
・北上詩歌文学館賞受賞式
 平成29年5月27日 岩手県北上市 日本現代詩歌文学館にて後藤比奈夫名誉主宰『白寿』が、
 詩歌文学館賞受賞、和田華凜主宰代理出席。
・諷詠850号記念祝賀会
 平成31年4月20日 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ「六甲の間」にて祝賀会。
 翌21日「オーシャンの間」にて第3回同人会と記念句会開催。

諷詠会の所在地

〒658-0032
神戸市東灘区向洋町中1-10-101-1301
Tel / Fax:078-858-2626

3分で人生が美しくなる俳句  YouTubeにて放映中